バンコク引っ越し屋「織戸直彦」のwikiプロフィール経歴【世界の日本人街で大捜索】

バンコク引っ越し屋「織戸直彦」のwikiプロフィール経歴【世界の日本人街で大捜索】 人物

織戸直彦さんをご存じでしょうか?

wise(対情報サイト)より画像引用

テレビ東京系「世界の日本人街で大捜索!なんでそんなに儲かるの?教えて!ガッポリ日本人」出演で注目となっている方であり

タイ・バンコクで約6万人の日本人向けに国内引っ越しサービス「クラウドムービング」を展開し、これまでに5000件以上の引っ越しを手掛けてきた実業家です。

コロナ禍で売上がゼロになるという絶体絶命のピンチから、新たなビジネスを立ち上げて成功を収めた、その挑戦の軌跡が注目を集めています。

そこで織戸直彦さんのプロフィールや経歴について調査してみました。

年齢や出身地、学生時代の起業経験からタイでの事業展開、そして現在の活動についてwiki風にまとめましたのでご覧ください。

【他の番組出演者】

【この記事を読んでわかること】
・織戸直彦のプロフィールや経歴について
・クラウドムービングの事業内容とサービスの特徴

織戸直彦のwikiプロフィール経歴

では織戸直彦さんのプロフィールや経歴について詳しく紹介していきます。

織戸直彦さんは1989年11月11日、神奈川県川崎市で誕生しました。

誕生日はポッキー&プリッツの日として知られる11月11日で、実業家の与沢翼さんと同じ誕生日だそうです。

年齢は35歳です。(2025年11月9日現在)

幼稚園から高校まで桐蔭学園に通い、片道1時間をかけて通学していました。

暑い日も寒い日も雪の日も短パンで小学校まで通っていたというエピソードからは、幼少期からのタフさが伺えます。

大学は慶応義塾大学総合政策学部(SFC)に進学し、自由な校風の中で様々な経験を積みました。

大学2年生の頃から車通学をするなど、悠々自適な学生生活を送っていたといいます。

大学のサークルでは野球サークル「D’s」という男子のみのサークルに所属し、酒の飲み方もここで学んだと振り返っています。

mayu
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このサークルの仲間の中から、後に一緒に働くことになる人が3人もいるというのは興味深いエピソードです。

趣味は飲み会、読書、野球と、アクティブな一面と知的な一面の両方を持ち合わせています。

学生時代の起業経験

織戸直彦さんは23歳という若さで、既に起業家としての一歩を踏み出していました。

大学時代のサークル仲間7人と共同で資本金300万円を出し合い、東京・六本木にバーラウンジ「GOLD roppongi」を2012年11月にオープンしたのです。

当時23歳という若さでの店舗経営は、周囲からも注目を集めました。

「引っ越しは運送業ではなく、サービス業だと思っています」という織戸さんの言葉は、この飲食店経営時代のサービス業への理解が基盤となっているのかもしれません。

GOLD roppongiでは結婚式二次会や貸切パーティーなど、様々なイベントの運営も手掛けていました。

外国人160人の貸切パーティーを運営したり、結婚式二次会の企画を任されたりと、若くして多様な顧客ニーズに応える経験を積んでいたのです。

2013年4月には西麻布にも新店舗「GRAVIA tokyo」を出店し、事業を拡大しました。

GRAVIA tokyoはB1に収容人数30名のカラオケ付き完全個室、B2には収容人数100名のバーラウンジ&パーティースペースを備え

貸切パーティーや結婚式二次会に最適な施設として運営されていました。

当時のブログでは「六本木、西麻布界隈で全速力で走りまくりましょう!」と意気込みを語っており、若き起業家としての情熱が伝わってきます。

店舗経営を通じて得た接客スキルや顧客対応のノウハウが、後のタイでのビジネスにも大きく活かされることになります。

タイへの渡航とヘリコプター事業

織戸直彦さんがタイを訪れたのは2016年、27歳の時でした。

日本での自営業経験を持つ織戸さんは、地場ヘリコプター会社を買収した日本人経営者のもと、ヘリコプター送迎業の立ち上げスタッフとして来タイすることになったのです。

営業スタッフとしてバックオフィス業務や商品開発などを担当し、仕事が板につき人脈も広がってきた頃、人生の転機が訪れました。

3年間勤めてきた会社が撤退することになったのです。

「タイに残りたい」という強い想いを抱いた織戸さんは、日本で自営業の経験があったことから、タイでの独立を決意しました。

2019年11月、織戸さんは自身の会社「CLOUD BUTLER(クラウドバトラー)」をバンコクに設立します。

事業内容は、タイを訪れる日本人旅行者向けのリムジンサービスとカーリース事業でした。

会社設立から4ヶ月間は、観光のハイシーズンとも重なり多忙な日々を過ごしていました。

2019年にタイを訪れた日本人旅行者は180万人に上り、予約が次々に舞い込む順風満帆な状況でした。

しかし、予想だにしなかった出来事が世界を襲うことになります。

コロナ禍での事業転換

2020年3月、新型コロナウイルスの世界的流行により、タイ政府が外国人の入国制限措置を開始しました。

入っていた予約は全てキャンセルとなり、カーリース事業を除いて売上はゼロになってしまったのです。

「立ち上げたばかりの会社をたたむことは選択肢になかった」

と織戸さんは語りますが、仕事を失い銀行残高は減っていく一方で

どうしていいのか分からずステイホームをしながら悶々とする日々を過ごしていました。

日本の医療機関にタイ製のフェースシールドを寄贈したり、検温器の輸入販売を試みたりしながら新たな事業を模索していたある日、転機が訪れます。

日本に一時帰国する知人の荷物をバンで保管倉庫まで運ぶ手伝いをした際

車がなく荷物を運ぶのに苦労していた知人から予想以上に感謝され、「これだ」と閃いたのです。

時を同じくして、バンコクをはじめタイでは新型コロナ対策として行動制限措置が取られ、リモートワークが浸透し始めていました。

「都心のオフィス需要は縮小し、それに伴い都心から家賃が比較的安い郊外に引っ越す人が増えるだろう」と見込んだ織戸さん。

タイには引っ越しを専門とした業者が少なく、日系運輸大手は海外引っ越しに軸足を置いていることから、国内引っ越しならば商機があると判断しました。

送迎業で培ったノウハウやスタッフを活用し、2020年6月、タイ国内引っ越しサービス「クラウドムービング」を開始したのです。

料金は大型バン1台、スタッフ1人で格安とされる1時間1,000バーツ(約3,500円)に設定しました。

こうして、コロナ禍という逆境から生まれた新たなビジネスが、織戸さんの人生を大きく変えることになります。

織戸直彦の経営するクラウドムービングについて

次に、織戸直彦さんが経営するクラウドムービングについて詳しく見ていきましょう。

wise(対情報サイト)より画像引用

サービス開始1ヶ月目に手掛けた引っ越し件数はわずか2件、売上高は4,500バーツでした。

「仕事が全くなく、何もできなかった日々から比べると、引っ越しの問い合わせをもらえることが本当にありがたかった」と織戸さんは当時を振り返ります。

しかし、広告や口コミで評判が広まり、受注件数は着実に増加していきました。

1年で受注件数は月間40件ほどに増え、繁忙期の3〜4月には60件ずつ受注するまでに成長しました。

初年度に手掛けた引っ越し件数は計308件に上ったのです。

コロナ禍でタイへの再入国が難しい人たちに代わり、荷物の梱包から配送・預かり、住居の引き払いまで一括で提供する「リモート引っ越し」の特需もあったといいます。

その後も事業は順調に拡大を続け、広告や口コミでの評判が広がった結果、受注件数は急増しました。

多い時で1日14〜18件ほどの依頼があり、繁忙期は1ヶ月で160件もの引っ越しを手掛けることもあったそうです。

(2024年3月のミャンマー地震後には、避難してきた日本人からの依頼が殺到したとのこと)

これまでに手掛けた引っ越し件数は5000件に上ります。

創業から約5年で、バンコクの日本人コミュニティにおいて欠かせないサービスへと成長したのです。

クラウドムービングの特徴

クラウドムービングは、約6万人の日本人が暮らすバンコクで展開されているタイ国内引っ越しサービスです。

日本人が窓口となって対応し、予算から見積もり、そして梱包の注意などを日本語で正確にオーダーできることから、在タイ日本人から大きな支持を集めています。

サービスの基本料金は、大型バン1台、スタッフ1人で1時間1,000バーツ(約3,500円)です。

この手頃な料金設定も、多くの日本人に選ばれる理由の一つとなっています。

顧客の大半が日本人で、8割が直接の問い合わせ、残り2割が提携する日系不動産会社からの受注となっています。

織戸さん自身が問い合わせに日本語で対応し、できる限り引っ越し作業にも同行して、顧客の要望に応じて梱包から開梱まで手掛けているのです。

クラウドムービングのサービス内容

・タイ国内の引っ越し全般
・梱包資材の無料提供(段ボール、ガムテープ、緩衝材)
・梱包から開梱までのフルサポート
・リモート引っ越し(本人不在での引っ越し対応)
・荷物の保管、預かりサービス
・住居の引き払い代行

日本式サービスへのこだわり

織戸直彦さんは「引っ越しは運送業ではなく、サービス業だと思っています」と語ります。

「サービスマン」と自負し、顧客の喜ぶ顔を見ることにやりがいを感じているのです。

手頃な料金で「ジャパニーズクオリティー」のサービスを提供することを目指す織戸さんは、細部にまでこだわりを見せています。

顧客には事前に段ボールとガムテープ、緩衝材を無料で提供します。

引っ越し作業時に家具や家電が傷つかないように梱包するキルティング製の「ジャバラ」は日本から取り寄せ

衣類をハンガーにかけたまま運搬できる「ハンガーボックス」は手作りしたそうです。

スタッフ教育にも力を入れており、YouTubeの動画で日本式の引っ越し作業を教育しています。

身だしなみを整える、新居に家具を搬入する際には拭いてから運び込む、といった細かいことにも気を配るよう指導しているのです。

ただ荷物を運搬するだけではなく、日本のホスピタリティを大切にした「丁寧」と「安心」のサービスを提供しています。

約1年前には、予想を上回る忙しさにキャパオーバーしてしまい、スタッフに対して厳しくあたってしまったことがあったそうです。

その結果、創業当時から働いていたタイ人・日本人スタッフが辞めてしまい、「その頃が一番しんどかった」と織戸さんは振り返っています。

この経験から、スタッフとのコミュニケーションを大切にすることの重要性を学び、現在はチームの雰囲気づくりにも力を入れているといいます。

タイ人スタッフとともに住居から手際良く荷物を運び出し、新居へと運ぶ姿は、まさに日本とタイの文化の架け橋となっているのです。

顧客からの評価と実績

日本人以外の引っ越しも何件か引き受けたことがありますが、日本式のサービスは好評で、手応えを感じているといいます。

「引っ越し作業は数時間から1日という短いスパンで完結する仕事。作業後に『ありがとう』と言ってもらえることが何よりもうれしいです」と織戸さんは語ります。

リピーターも多く、中には7回もリピートした方もいるとのことです。

この高いリピート率は、サービスの質の高さを物語っています。

現在、顧客の9割以上が日本人で、バンコクの日本人コミュニティにおいて確固たる地位を築いています。

クラウドムービングの実績

・累計引っ越し件数:5000件以上
・月間最大受注件数:160件(繁忙期)
・1日最大受注件数:14〜18件
・リピート率:非常に高い(最高7回リピート)
・顧客満足度:日本式サービスで高評価

今後は引っ越し業をメインに、国際的な人の往来が再開したら、リムジンサービスと両立していく計画だそうです。

観光立国のタイににぎわいが戻ることを心待ちにしつつ、「ありがとう」の言葉を励みに、今日も引っ越し作業に汗を流しています。

織戸直彦が世界の日本人街で大捜索に出演

それでは、織戸直彦さんのテレビ出演について紹介していきます。

番組概要

(番組名)
世界の日本人街で大捜索!なんでそんなに儲かるの?教えて!ガッポリ日本人
(放送局)
テレビ東京系列/BSテレ東
(放送日時)
2025年11月9日(日)18:30〜20:50
(出演者)
ホラン千秋さん、長谷川忍(シソンヌ)さん

織戸直彦さんは、2025年11月9日(日)18:30〜20:50に放送されるテレビ東京の日曜プラチナアワー

「世界の日本人街で大捜索!なんでそんなに儲かるの?教えて!ガッポリ日本人」に出演しました。

本番組は、世界各地の「日本人街」で活躍する”儲かっている”日本人に密着し、そのビジネスモデルや成功のカラクリを探るリアル密着企画です。

番組では、タイ・バンコクで日本人向け引っ越しサービスを展開する織戸直彦さんのビジネスが紹介されました。

約6万人の日本人が暮らすバンコクで、日本式の丁寧なサービスを武器に5000件以上の引っ越しを手掛けてきた実績が取り上げられたのです。

特に注目されたのは、コロナ禍で売上がゼロになるという絶体絶命のピンチから、わずか数ヶ月で新たなビジネスモデルを立ち上げて成功を収めた、その挑戦の軌跡でした。

「仕事が全くなく、何もできなかった」状態から、知人の引っ越しを手伝ったことをきっかけに新事業を着想し、それを実行に移した行動力が紹介されました。

また、日本から取り寄せた梱包資材や手作りのハンガーボックスなど、細部にまでこだわった日本式サービスの様子も放送されたようです。

タイ人スタッフとともに丁寧に荷物を扱い、新居に家具を搬入する際には拭いてから運び込むといった、日本のホスピタリティを体現する姿が映し出されました。

バンコクでの生活の様子や、家族との時間、そして今後の展望についても語られ、海外で挑戦する日本人起業家の姿に多くの視聴者が共感したことでしょう。

この番組出演により、織戸直彦さんとクラウドムービングの知名度は、日本国内でもさらに高まったと思われます。

織戸直彦のwikiプロフィール経歴まとめ

ここまでテレビ東京系「世界の日本人街で大捜索!なんでそんなに儲かるの?教えて!ガッポリ日本人」に出演する織戸直彦さんについて紹介してきました。

プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。

織戸直彦について

【プロフィール】
・名前:織戸直彦(おりと なおひこ)
・生年月日:1989年11月11日
・年齢:35歳(2025年11月9日現在)
・出身地:神奈川県川崎市
・学歴:桐蔭学園(幼稚園〜高校)、慶応義塾大学総合政策学部卒業
・職業:CLOUD BUTLER(クラウドバトラー)社長
・家族:日本人の妻、息子(2021年時点で3歳)
・現在の拠点:タイ・バンコク ・趣味:飲み会、読書、野球
【経歴・実績】
<1989年>
・神奈川県川崎市で誕生
<2008年頃>
・慶応義塾大学総合政策学部入学 ・野球サークル「D’s」に所属
<2012年>23歳
・学生時代の仲間7人と共同でGOLD roppongiを六本木にオープン
<2013年>24歳
・西麻布にGRAVIA tokyoを出店
<2016年>27歳
・ヘリコプター送迎業立ち上げのためタイへ渡航
・地場ヘリコプター会社でバックオフィス業務や商品開発を担当
<2019年>30歳
・11月、CLOUD BUTLER(クラウドバトラー)をバンコクに設立
・日本人旅行者向けのリムジンサービスとカーリース事業を開始
<2020年>31歳
・3月、コロナ禍で売上がゼロに
・6月、タイ国内引っ越しサービス「クラウドムービング」を開始
・初月の売上:4,500バーツ(2件)
・初年度の引っ越し件数:308件
<2021年〜2024年>
・事業拡大により月間40〜60件の引っ越しを手掛ける
・繁忙期には月間160件を記録
・累計5000件以上の引っ越しを達成
<2025年>35
・11月9日、テレビ東京「世界の日本人街で大捜索!なんでそんなに儲かるの?教えて!ガッポリ日本人」に出演

【事業内容】
・会社名:CLOUD BUTLER(クラウドバトラー)
・主要サービス:クラウドムービング(タイ国内引っ越しサービス)
・料金:大型バン1台、スタッフ1人で1時間1,000バーツ(約3,500円)
・特徴:日本式の丁寧なサービス、梱包資材無料提供、リモート引っ越し対応
・実績:累計5000件以上の引っ越し、顧客の9割以上が日本人、リピート率が高い【クラウドムービングの推定事業規模まとめ】

・累計引っ越し件数:5000件以上
・年間引っ越し件数:約500〜800件(推定)
・月間平均件数:40〜60件(繁忙期は160件)
・顧客層:在タイ日本人が9割以上
・特徴:日本式サービスの提供、高いリピート率

織戸直彦さんは、学生時代から起業家精神を持ち、23歳で飲食店経営を経験した後、タイでの新たな挑戦に踏み出しました。

コロナ禍という未曾有の危機に直面しながらも、柔軟な発想と行動力で新たなビジネスモデルを確立し

バンコクの日本人コミュニティにおいて欠かせないサービスを提供する存在となりました。

「引っ越しは運送業ではなく、サービス業」という信念のもと、日本式の丁寧なサービスを提供し続ける姿勢は、多くの在タイ日本人から支持を集めています。

今後も引っ越し業をメインに事業を展開しながら、観光需要の回復に合わせてリムジンサービスも再開する計画を持っており、織戸直彦さんの挑戦はこれからも続いていきます。

mayu
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瀬戸直彦さんの今後の活動にも注目ですね!

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。

【他の番組出演者】

世界の日本人街で大捜索公式ホームページ

クラウドムービング公式ページ

【この記事を書いた人】

mayu

初めまして「T.N-information」の編集長であり管理人のMAYUと申します。
OLから転身してWEBライターとなって4年
・ブログ記事執筆
・セールスコピー作成
など数々の業務をこなし

その後自分自身でもブログ運営を行い
多くのライターに執筆指導も行ってきました。
現在はT.N-informationの情報発信部の部長を務めており
このブログの編集長兼管理人を務めております。

趣味は漫画、アニメを見ることでゲームも大好きです。
(このネタになると暴走しがち…)

一緒にブログ運営を行ってくれるライターさんも募集しております!
よろしくお願いいたします

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