テレビ東京系「世界の日本人街で大捜索!なんでそんなに儲かるの?教えて!ガッポリ日本人」に出演で話題となっている藤岡頼光さん。
フィリピン・セブ島で日本人が経営する中では最大級となる英会話スクール「QQEnglish」を2009年に立ち上げ
現在約3,000人のフィリピン人教師を正規雇用し、全世界80万人以上の生徒にサービスを提供している実業家です。
番組を見て一体どんな人なんだろう?
と気になった方もいらっしゃるかと思います。
そこでここでは藤岡頼光さんのプロフィールや経歴について調査してみました。
プロフィールや経歴についてwiki風にまとめた上で経営するセブ島の語学留学英会話スクール「QQEnglish」についても紹介致しますのでご覧ください。
【他の番組出演者】
藤岡頼光のwikiプロフィール経歴(年齢など)
では藤岡頼光さんのプロフィールや経歴について詳しく紹介していきます。

藤岡頼光さんは1965年6月28日、高度経済成長期の真っ只中に埼玉県浦和市で誕生しました。(年齢:60歳)※2025年11月現在
幼少期からチャレンジ精神旺盛で、乗り物好きだった藤岡さんは18歳でバイクの免許を取得するとすぐ
当時出てきたばかりだったバイク便サービスの運営会社でアルバイト勤務を開始しています。
月間70~80万円の収入を得ることができたため、その後26歳のときに7人の同僚たちと共同で資本金300万円を出し合って「キュウ急便」というバイク便の会社を設立しました。
バイク便では従業員100人ほどの会社に成長し年間100台ほどバイクを購入していたため
この体制を生かして2000年にはイタリア製のオートバイを輸入・販売する「コネクティング・ロッド」というバイクショップを設立しています。
40歳からの英語学習とフィリピン留学
藤岡頼光さんの人生における最も重要な転機は、40歳の時に訪れました。
ヨーロッパ輸入スクーター事業を通じて、イタリア人のビジネスパートナーとバイクについて熱く語り合いたいと思った時
英語でのコミュニケーションができずに深い挫折感を味わったのです。
「自分の好きなバイクのことを、目の前のイタリア人と語り合えない。これほど悔しい経験はありませんでした」と藤岡さんは当時を振り返っています。
この体験が、藤岡さんにとって単なる語学学習のきっかけを超えた、人生観を変える出来事となりました。
2005年、藤岡さんはフィリピン・セブ島への語学留学を実行します。
40歳での留学という決断は、当時としては非常に珍しく、周囲からは驚きの声が上がりました。
セブ島での留学生活は、藤岡さんにとって目からウロコの連続でした。
フィリピン人教師の英語力の高さ、ホスピタリティ溢れる人柄、そして何より手頃な費用で質の高い英語教育を受けられることに強い感銘を受けたのです。
留学期間中、藤岡さんは担当の先生との間に深い信頼関係を築きました。
帰国後も学習を継続したいという強い想いから、担当の先生にパソコンを贈り、オンラインレッスンを開始しました。
これが、後のQQEnglish創業の直接的なきっかけとなったのです。
QQEnglish創業への道のり
英語が話せるようになると世界がガラリと変わり、英語が得意なイタリアのバイクメーカーの社長とも親しくなって、自宅に遊びに行ける仲にもなりました。
英語が話せるようになっただけで世界への扉が開いたように感じた藤岡さんは、「この体験をもっと多くの人に体験してほしい」と考えるようになったのです。
2008年のクリスマス、11年前に生徒として出会った韓国の友人リーから「オンライン英会話を引き継いでくれないか?」との連絡が来ました。
リーは留学中に出会った彼女と結婚をしてセブでオンライン英会話ビジネスを始めていましたが、子供ができたため韓国で子育てをしたいと言うので戻ることになったのです。
11年前に出会った「縁」が「絆」に変わり、大きな好機を運んできたのです。
リーマンショックの後、バイク便の売り上げは落ちていました。
そしてバイク輸入事業も停滞していたのです。
海外で大きな投資をする余裕はありませんでしたが
リーからの話が何かの「縁」かもしれないと直感した藤岡さんは「このまま座して日本でで骨をうずめるより、勝負してみよう」と決意しました。
そして2009年、藤岡さんは自身のフィリピン留学体験とオンラインレッスンの成功体験を基に、オンライン英会話サービス「QQEnglish」を創業いたしました。
2010年には、オンライン英会話事業に加えて現地での語学留学事業も開始し
QQEnglishはオンラインとオフラインの両方で英語教育サービスを提供する総合的な教育企業へと発展しました。

ではQQEnglishについて詳しく紹介していきます。
藤岡頼光の経営するセブ島語学留学QQEnglishについて
次に、藤岡頼光さんが経営するセブ島語学留学QQEnglishについて詳しく見ていきましょう。
QQEnglishはフィリピン・セブ島で日本人が経営する中では最大級となる英会話スクールです。
2009年の創業以来、「To be the gateway to the world」(世界への入り口となる)というミッションを掲げ、質の高い英語教育を世界中の学習者に提供し続けています。
QQEnglishの特徴
QQEnglishの最大の特徴は、教師の正規雇用制度です。
多くのオンライン英会話サービスが非正規の講師を活用する中、QQEnglishは教師を正規社員として雇用し、継続的な研修と待遇改善に取り組んでいます。
この方針により、教師の質の向上とサービスの安定性を実現し、業界内で差別化を図ることに成功しました。
現在、約3,000人のフィリピン人教師が正規雇用されており、全員が国際資格「TESOL」を取得したプロ教師です。
・正社員プロ教師によるマンツーマン指導
(全員国際資格「TESOL」取得)
・「カランメソッド」の日本初の正式認定校
・オンラインとセブ島留学の両方で同じ教師から学べる
・日本で唯一のハイブリッド型英語学習システム
・1日2万レッスン以上の提供実績
・幼児からシニアまで対応できる幅広いカリキュラム体制
・日本人カウンセラーによる学習サポート体制
カランメソッドとの出会い
QQEnglishの大きな特徴の一つが、「カランメソッド」の採用です。
カランメソッドは、ロンドンで50年以上の歴史がある特訓型英語学習法です。
「4倍のスピードで伸びる」がキャッチフレーズで、「たくさん聞いて、たくさん話す」メソッドなのです。
決まったセンテンスを先生のガイドでひたすら繰り返す特訓メソッドで、一対一のオンライン英会話やフィリピン留学にとても相性が良いとされています。
ケンブリッジ検定に合格するのに通常350時間かかるのが、わずか80時間で合格できるといわれており、しかもその合格率が95%です。
現在ヨーロッパを中心に世界30か国、およそ400校の語学学校で採用されている、日本でも知る人ぞ知るというメソッドです。
藤岡さんは、この素晴らしいカランメソッドを採用しようと思いましたが、何のコネクションもありませんでした。
セブからいくらアプローチしていても上手く行かなかったため、直接ロンドンへ乗り込んだのです。
その後、話が進んでカラン本校のトレーナーをセブに送り込んでいただけることになり
オンライン英会話とフィリピン留学で初めて正式なトレーニングを受けた認定書をいただくことができました。
事業の拡大と世界展開
QQEnglishは創業以来、着実に事業を拡大してきました。
(2009年)
オンライン英会話「QQEnglish」創業
(2010年)
セブ島語学留学事業開始
(2015年)
海外展開本格化(中国、韓国進出)
(2018年)
南米ブラジル市場参入
(2020年)
全世界ユーザー数50万人突破
(2023年)
全世界ユーザー数70万人超達成
(2025年)
全世界ユーザー数80万人超達成
国際展開においては、日本市場で培ったノウハウを基に、アジア各国への進出を段階的に進めてきました。
中国、韓国、モンゴル、ロシア、ブラジルなど、英語学習需要の高い国々でサービスを開始し、各国の教育文化や学習者のニーズに合わせたカスタマイズを行っています。
セブ島の語学学校は、年間15,000人が訪れるフィリピン最大級の規模へと成長し、多くの日本人学習者にとって重要な学習拠点となっています。
社会貢献活動
QQEnglishは英語教育事業を通じて、フィリピンに新たな雇用を生み出し
この国の構造的な貧困問題の解決にささやかな一石を投じたいという創業者の想いから設立されました。
2009年の創業以来、すべての先生を正社員として雇用し、長く安定して働ける環境づくりに努めています。
また、「Lesson for Smile Project」を運営しており、英語を学ぶことでセブ島の子どもたちの給食支援につながる取り組み(1レッスン=1食を寄付)を行っています。
・QQEnglish
(大人向けオンライン英会話)
・QQキッズ
(子ども専門オンライン英会話サービス)
・QQジュニア
(中学生専門オンライン英会話サービス)
・Boost Coaching
(英語コーチング)
・CampusTop
(小学生向けオンライン英語専門学校)
・QQEnglish セブ島留学
藤岡頼光が世界の日本人街で大捜索に出演
それでは、藤岡頼光さんが出演するテレビ番組について紹介していきます。
2025年11月9日(日)18:30〜20:50に放送される
テレビ東京の日曜プラチナアワー「世界の日本人街で大捜索!なんでそんなに儲かるの?教えて!ガッポリ日本人」に藤岡頼光さんが出演することになりました。

本番組では、世界各地の「日本人街」で活躍する”儲かっている”日本人に密着し、そのビジネスモデルや成功のカラクリを探るリアル密着企画です。
フィリピン・セブ島で、QQEnglishが語学留学サービスの拠点を構え
3000名超のフィリピン人教師を雇用し多くの大人・子どもに向けの英語学習機会を提供してきた実績がクローズアップされます。
【番組名】
『世界の日本人街で大捜索!なんでそんなに儲かるの?教えて!ガッポリ日本人』
【放送局】
テレビ東京系列/BSテレ東
【放送日時】
2025年11月9日(日)18:30〜20:50
【出演者】
ホラン千秋さん、長谷川忍(シソンヌ)さん
番組では、セブ島留学拠点にて3000人の講師体制を敷くQQEnglishの留学事業の裏側が紹介されます。
藤岡さん自身のFacebookによると、撮影は2024年10月1日と2日にセブ島で行われました。
実は、撮影日は多くの被害を出したセブ島大地震の翌日だったそうです。
地震が起きた当日、QQEnglishには3000人の教師と500人のスタッフ、そして400人の生徒さんがいました。
セブ島では珍しい大きな揺れでしたが、震源地はセブ市内から100キロ以上北だったので、学校内では人的な被害や建物の被害はありませんでした。
しかし、254人もの教師の実家が被災していたのです。
QQEnglishでは地震の翌朝には救援チームを作り、3台のトラックで支援物資を被災地に運ぶプロジェクトと同時進行で撮影を行っていました。
撮影は台本なしの突撃インタビューで進んでいったそうで、日曜ビックバラエティのポリシーでリアルな映像が必要だったからです。
藤岡さんのプライベート生活も紹介され、自宅でマグロの解体ショーを開催したホームパーティーの様子なども放送されるようです。
藤岡頼光さんのコメント
藤岡さんは番組出演にあたり、以下のようにコメントしています。
「”To be the gateway to the world”――英語を教えることは、単に言葉を伝えることではなく、人生の可能性を広げることだと思っています。
セブ島での挑戦が15年を迎え、今では3,000名もの仲間と共に教育を通じた社会づくりを進めています。
番組では、QQEnglishが目指す”教育で世界とつながる仕組み”を取り上げていただきました。
ぜひ、セブ島から始まる学びの物語をご覧ください」

実は藤岡さんは「ガッポリ日本人」とは程遠い
贅沢とは無縁な生活をしているそうですが
海外で働くリアルな姿を知ってもらえる良い機会だと思い
思い切って出演したとのことです。
藤岡頼光のwikiプロフィール経歴まとめ
ここまでテレビ東京系「世界の日本人街で大捜索!なんでそんなに儲かるの?教えて!ガッポリ日本人」に出演する藤岡頼光さんについて紹介してきました。
プロフィールや経歴についてwiki風に一覧にまとめたものがこちらとなります。
【プロフィール】
・名前:藤岡頼光(ふじおか よりみつ)
・生年月日:1965年6月28日
・年齢:60歳(2025年11月現在)
・出身地:埼玉県浦和市
・職業:株式会社QQ English 代表取締役、セブ日本人会会長
・著書:『40歳を過ぎて英語をはじめるなら、TOEICの勉強は捨てなさい』
(祥伝社)
【経歴・実績】
(1965年)
埼玉県浦和市で誕生
(1983年)18歳
高校卒業後、アメリカへ渡る
(1992年)26歳
バイク便サービス「キュウ急便」設立
(2000年)35歳
バイクショップ「コネクティング・ロッド」を設立
(2005年)40歳
フィリピン・セブ島留学を開始
(2009年)44歳
オンライン英会話事業「QQEnglish」を創業
(2010年)45歳
フィリピン・セブ島で語学学校を設立し、留学事業を開始
(現在)
・約3,000人のフィリピン人教師を正規雇用
・全世界80万人以上にサービス提供
藤岡頼光さんは、バイク便の経営者から40歳で英語学習を始め、フィリピンで世界最大級の語学学校を創業するという異色の経歴を持つ実業家です。
現在はセブ日本人会の会長としても活動し、日本とフィリピンの友好関係を育むための活動も行っています。
「英語学習に年齢の壁はありません。大切なのは、なぜ英語を学ぶのかという明確な目的と、継続する意志です」
という藤岡さんの言葉は、多くの英語学習者に勇気を与えています。
今後も世界中の英語学習者の夢の実現をサポートし続けていくことでしょう。

藤岡さんの今後の活動にも注目ですね!
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